横浜市立大学 医学研究科医科学 視覚再生外科学教室 横浜市立大学附属 市民総合医療センター 眼科

眼科学医局ブログ

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2020年網膜硝子体学会

2021/02/28

第59回網膜硝子体学会総会が11月27日から29日まで開催されました。

以下、初めて学会発表を行った田中優衣先生にコメントを頂きました。


第59回日本網膜硝子体学会総会に参加させていただきました。

光栄なことに、一般演題にて発表の機会をいただきました。

緊張感に包まれた会場特有の雰囲気を味わうことができ、非常に貴重な経験となりました。

教授が「最初の学会発表は一生の思い出になりますよ」とお声掛けくださったように、肌で感じたあの空気はきっと、忘れがたい特別な記憶として深く刻まれることと思います。

著名な先生方の講演や、普段触れることの少ない分野の様々な知見に触れて、実りの多い濃い時間を過ごしました。

ここで得た学びを今後の診療にも活かせるよう、一層精進して参りたいと思います。

こうして無事に終えることができたのも、先生方の熱心なご指導と丁寧なサポートのお陰です。恵まれた環境でご指導いただける有難さを改めて実感しております。 教授をはじめ、貴重な機会をくださった医局の先生方、そしてこのような大変な時期にフレキシブルに学会を運営してくださった多くの方々にも、心から感謝申し上げます。



左壇上が講演中の田中優衣先生です。

AAO

2018/12/12

American Academy of Ophthalmology (AAO) が2018年10月27日―10月30日にシカゴで行われ、当医局からも先生方が発表も兼ねて参加しました。
 
以下、初めて海外の学会に参加した堀米先生からコメントを頂きました。
 
アメリカのシカゴにて開催されたAAO(American Academy of Ophthalmology)に参加させて頂きました。
 
海外の学会参加は初めてでしたが、その規模の大きさと内容の多様性に圧倒され続けた4日間でした。
 
私はretinaのsubspecialityに参加したのですが、AMD治療の現在、DMEに対するステロイド剤インプラント治療のお話、また白内障手術や硝子体手術の動画セミナーなど、実に充実した内容でした。
 
本学会には世界中から眼科のスペシャリストが参加しており、日本ではまだ実施されていない治療などについても幅広く知識のアップデートをはかることができ、今後の実臨床や日々の診察に際し知識のブラッシュアップをはかる良き機会となりました。
 
プライベートではクラシックのコンサート鑑賞をさせて頂きました。conducterは89歳の大ベテラン、奇しくもその日が引退日とのことで、大変貴重な場に居合わせることができました。
 
全体を通し、実に実りの多い学会でした。次回は是非自分の発表を携えて参加したいと思います。
 
最後になりましたが、今回このような機会を与えてくださった教授をはじめ医局の先生方に深く感謝申し上げます。
 

第72回日本臨床眼科学会

2018/11/07

2018年10月11日―14日に第72回日本臨床眼科学会が開催されました。

当院でも多くの先生が学会に参加しました。

今年初めて臨床眼科学会で発表した田部先生から以下コメント頂きました。

 

日本臨床眼科学会が開催されました。

幸いなことに、一般講演にて緑内障手術に関する発表の機会を頂くことができました。

先生方の熱心なご指導のもと、無事終了することができ、今はここ数か月間の肩の荷が下りてほっとしています。

学会では、経験したことのない症例や最新の治療、機械展示など、沢山のことを目にし、学ぶことができ、貴重な時間をすごすことができました。ここで学んだことを日々の診療にいかせればと思います。

貴重な経験をさせて頂き、ありがとうございました。

 

 

基礎研究についてのご講演

2018/04/10

2018年3月23日 横浜市大センター病院視覚再生外科学 客員教授である佐々木克典先生がいらっしゃいました。

先生のご専門である組織発生学の研究についてご講演して頂きました。

普段はなかなか触れる機会のない研究分野の貴重なお話しを聞くことができ、刺激になりました。

佐々木先生ご多忙の中、貴重なお時間をありがとうございました。

ASCRS(米国白内障屈折矯正学会)

2017/05/13

2017年5月6日から9日までロサンゼルスでASCRS(米国白内障屈折矯正学会)が開催されました。
当院からも山根先生が参加し講演をしました。
 
山根先生からコメントを頂きました。

「ASCRS(米国白内障屈折矯正学会)のInnovators sessionで講演させていただくことができました。
著明な先生方とご一緒させていただき貴重な経験となりました。 」